住宅ローンの金利の相場を知りたい!金利の種類や特徴は?

公開日:2022/11/01

住宅ローンの金利の相場住宅ローン金利の相場をご存じでしょうか?住宅ローンを借りる時にもっとも気になるのが「住宅ローン金利」です。当然、借りる方からしたらできるだけ低いにこしたことはありません。では、住宅ローン金利とはどんなものなのでしょうか。今回は、住宅ローンの金利の相場、金利の種類や特徴についてわかりやすくご紹介します。

住宅ローン金利の相場について

現在の住宅ローン金利の相場をご存じでしょうか?これから住宅ローンを借りて、家を建てたり、マンションを購入したりする予定がある人にとっては重要な金利です。では、直近の金利の相場はどうなっているのでしょうか。こちらでは2022年の住宅ローンの金利相場についてご紹介します。

・変動金利:0.289%~5.000%

・固定金利(20年固定):1.000%~5.350%

・固定金利期間選択型(10年):0.550%~4.875%

フラット35に関しては、2022年10月現在の金利でご紹介します。

・フラット35(返済期間21年~35年):1.480%~2.970%

以上のようになっています。住宅ローンの金利は、最低金利と最高金利に差があり、実際の借り先で大きく変わります。

住宅ローン金利の種類とは

住宅ローンの金利には一体どんな種類があるのでしょうか?住宅ローンの金利には「変動金利型」「全期間固定金利型」「固定金利期間選択型」の3タイプの種類があります。それぞれご紹介します。

変動金利型とは?

変動金利型とは、住宅ローンの借入期間中に金利が変動するタイプです。変動金利型の特徴は、金利の見直しが1年に2回行われ、半年ごとに金利が変わることです。ただし、半年ごとに金利が見直されても、返済額が変わるわけではありません。実際の住宅ローン金利の見直しは、5年に1回見直され、この時返済額が変わります。

変動金利型は、住宅ローン全ユーザーの約67.4%が利用しています。そのため住宅ローンの中ではもっともメジャーな金利のタイプです。変動金利型のメリットは、住宅ローンの各金利の中で、金利がもっとも低く設定されていることです。

変動金利型のデメリットは、将来的に金利が上昇し続けると返済額も上昇してしまうことです。ただし変動金利型には、見直し前の返済額の1.25倍までが上限であるという「1.25倍ルール」があります。そのため、急激に返済額が上昇することはありません。前もって返済額を予想できます。

固定金利型(全期間固定型)とは?

固定金利型とは、住宅ローンの借入期間中には金利が変動せず固定のままのタイプです。固定金利型は別名「全期間固定型」ともいいます。固定金利型の特徴は、文字通り借り入れ開始から支払い完了まで金利が固定されています。

固定金利型は、住宅ローン全体の10.9%が利用しています。住宅ローン金利の中での利用数は最低です。固定金利型のメリットは、借り入れ開始から支払い完了まで、金利の上昇下落が一切なく、安定していることです。

返済額が最後まで同じなので、先々の予定が立てやすい金利タイプになります。デメリットは、変動金利が大きく下がっても金利が固定なので、場合によっては高い金利のまま返済が続くこともあります。

固定金利期間選択型とは?

固定金利期間選択型とは、固定金利の期間を数年単位で変更できるタイプのことです。固定金利期間選択型は、非常にユニークな金利のタイプです。住宅ローン開始からしばらくは固定金利型で、その後期間選択の変動金利型に変わります。選択期間は2年・3年・5年・10年・20年などから選択できます。

たとえば、返済額が月々15万円だった場合に3年を選択すると、3年間は返済額15万円が続きます。その後3年が経過すると、再度2年・3年・5年・10年・20年の中から期間選択を行うことができます。

このとき、直近の金利に変更されます。メリットは、その時の金利が下がっていれば金利を変動させて、返済額を変更できることです。デメリットは10年・20年など長期で、金利を固定してしまうと恩恵を受けにくくなることです。

住宅ローン金利は要チェック!

住宅ローン金利はチェックされていますか?これから住宅ローンを借りる予定があれば、住宅ローン金利のチェックは必須です。理由は、住宅ローン金利がわからないまま借りてしまうと、将来大きく損をするかもしれないからです。

金利には「変動金利型」「全期間固定金利型」「固定金利期間選択型」の3タイプがあります。金利次第でその後の返済額が大きく異なります。できるだけ金利は、短期でなく長期でみるようにしましょう。そうすることで、住宅ローンの借り入れの失敗を回避できます。

まとめ

今回は、住宅ローンの金利の相場を知りたい・金利の種類や特徴についてご紹介しました。住宅ローン金利は、一般の人にはなじみが少ない金融用語です。住宅ローンを借りる立場からみると、当然金利が低いことは喜ばしいことです。ただし金利は上昇下落があります。現在の金利で契約することで、将来、反転してしまうこともあります。そうなると、結果的に割高になった金利での返済をすることもあります。本記事を読んで、住宅ローン金利のポイントをつかみ、上手に金利と付き合っていく術を身に付けていただければ幸いです。

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